Summary

  • ドイツ代表が11月に親善試合2試合を実施
  • 対戦相手はイングランド、フランスの強豪2カ国
  • フランスとは昨年の欧州選手権で敗れて以来の対戦

ドイツ代表が11月の親善試合でイングランド、フランスと対戦することが決まった。ドイツサッカー連盟(DFB)が発表している。

ドイツは11月10日にウェンブリー・スタジアムでイングランドと、4日後にケルンのラインエネルギー・シュターディオンでフランスと対戦する。ヨアヒム・レーフ監督率いるドイツは、ワールドカップ欧州予選で10戦全勝、得失点差+39という欧州予選における新記録を樹立し、ロシア大会出場の切符を手に入れている。

イングランドとは今年3月にも対戦し、この日が代表引退試合となったルーカス・ポドルスキのゴールで1ー0の勝利。フランスとは昨年の欧州選手権準決勝以来の対戦で、その時は0ー2で敗れている。

なお、ロシア・ワールドカップの組み合わせ抽選会は12月1日にモスクワで行われ、グループステージの対戦相手が決定する。